かくめいの中より

(株)アーク情報システムの革命シリーズを販売する部門の中より雑多な未保障の情報をお伝えします。

ただいま、奮闘中...

HD革命/CopyDriveのコピー速度その2(PE上からUSB3の外付けへ)

Y@中人です。
私達がHD革命/CopyDrive Ver.1(パケ絵は、Kakumei Museumに行くと見れます)を作成、販売した当初は、手狭になったシステム入りハードディスクをより大きくて、高速なものにしたいというのがほとんどでした。なので交換先は、同じサイズか現在使用しているものより大きなものでした(といっても当時は、TB(テラバイト)級のHDDなんてありません、私はテラバイトなんて単位さえ知りませんでした)。

今は、SSDが出てきて縮小コピーしたいというのも当時からすると結構増えていると感じます。こういう交換目的の話は、各雑誌、例えば、ちょっと古いですが、手元にたまたまあった日経パソコン2014.4.28、日経パソコン2014.5.26などでも出ていたりしますね。

私は、ハードディスクの今この状態を保存して、別の目的で使いたいという時にも使っています。つまり、ある時点の状態をコピーしておいて、1台のHDDはAのテスト、もう一台はBのテスト用にして、とっかえひっかえして使ったりします。もちろん、現在の環境は壊したくないけれど、この環境でテストしなければならないみたいの時も使います。
皆さんどんな目的で使っていますか?

さて、速度の計測ですが、その前に、前回書くのを忘れていましたが、計測したパソコンのハードディスクは、GPT環境でUEFIブートしています。また、コピー方式は、5.0.6はEWF方式、6.0.1は新方式(名前が無いんです)とそれぞれのデフォルト方式でコピーしています。
で、本題、今回はWindows PEから起動してCopyDrive5.0.6とCopyDrive6.0.1のコピー速度を計測してみます。

○PEから起動してUSB3の外付けへコピー

・Crucial m4 SSD 128GBへコピー(縮小コピー)
Ver.5.0.6 : 7分32秒
Ver.6.0.1 : 7分28秒
約1%、誤差ですね。

・WD30EZRXへ「コピー先にサイズを合わせる」をチェックしてコピー(拡大コピー)
Ver.5.0.6 : 8分22秒
Ver.6.0.1 : 8分21秒
0%...

・WD30EZRXへ「コピー先にサイズを合わせる」をチェックせずにコピー(サイズ変更なしでコピー)
Ver.5.0.6 : 6分1秒
Ver.6.0.1 : 4分37秒
約30%! 拡大、縮小の分を全部持ってきた感じですね。

 

 なんか少し冷や汗の結果となりました。

 次回は、コピー先HDDの接続方式をSATAに変えてやってみます。

それでは、また。

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