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かくめいの中より

(株)アーク情報システムの革命シリーズを販売する部門の中より雑多な未保障の情報をお伝えします。

ただいま、奮闘中...

ロボロフスキーハムスターの繁殖にうっかり成功した話 その③

こんにちは!Kerori@なかのひとです。

すっかりご無沙汰となってしまいましたが、我が家のロボハムの子育て回顧録の続きです。

 

本来、出産後はママハム&ベイビ-ズとパパハムは分けるのが一般的なようですが、ロボロフスキーはペアで子育てすることも多くある、というgoogle先生の結果を見て、そのままにしておいたのがパパハムの災難となってしまいました。

 

それまでも時々「キー」とか、じゃれあう程度にしてたことがあるのですが、なんだか声のボリュームと走り回る音が非常に騒がしい。。。

「ん!?」

なんとパパハムのおしりが血に染まっています!あわててパパハムをひっつかみ、おしりをチェック。どうも気が立っているママハムにやられたようです。

 

「分けねば!分けねば!」と思うももうひとつのケージなんてありません。

とにかく家にある入れ物で一番大きいステンレスの食器かごにいれ、シマホへGO!

しかしどれも小さすぎる、、、ロボハムは運動量が多いのである程度大きさがないとストレスになってしまうのです、、、

 

もうあそこしかありません。翌日お急ぎ便で速攻注文!

といっても届くまで最長24時間はあります。パパハムのお水やごはんはその辺の器にいれて上はまな板でフタします。当然なかは真っ暗で不安そう。。。

時々開けてみるもごはんはぜんぜん食べてない。

「このまま死んじゃったら」「早く早く」とまさに一睡もできませんでした。

 

で、翌日昼過ぎ、待望のケージが到着!組み立てももどかしく、回し車、給水器、ハウス、ごはんいれなどセットし、準備完了!

 

まな板を開けてみると、毛はボソボソしてほっそ~くなってます。

もうたった一晩でこの変わりよう。「パパハム、ごめん。」

ケージにいれるとまだ不安そうです。

小一時間ほどずーっとみてましたが、回し車に乗ったり、だいぶ元気が出てきた様子で一安心。

 

ママハムも子供を守るがゆえに仕方がないとはいえ、かわいそうなパパハムなのでした。

 

そんなパパハムのことは露知らず、ママハムは一所懸命子育てしてました。

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それではまた!