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かくめいの中より

(株)アーク情報システムの革命シリーズを販売する部門の中より雑多な未保障の情報をお伝えします。

ただいま、奮闘中...

ロボロフスキーハムスターの繁殖にうっかり成功した話 その④

暑いですね~。kerori@なかのひとです。

Windows10のアプデ、なかなか落ちてこないようですね。

Insider Program参加者から配布する、とか、MSさんは、Windows 10にアップデートするためにスペック情報をパソコンメーカーから集めて、予約された機種の情報を照会の上「アップデートOK」とされたときに通知する、とか、いろいろ飛び交っていますが、予約していない場合はさらにまだしばらく先になりそうですね。

お急ぎの方にはMicrosoft公式からメディア作成ツールが公開されているので、こちらでインストール・アップグレードしてみるのもいいかもしれませんね。

Windows10のダウンロード

http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

 

さて。

 

前回の通り、なんとか別居生活に乗り出したロボハムたちですが、仔ハムたちは、いっつもおっぱいにぶら下がっています。ママハムにはおっぱいを出すために煮干しやペットミルクを与えます。

2週間~10日もすると毛もほぼ生えそろい、なかなかハムスターらしくなってきます。

ここまでくるとママハムとおなじごはんも食べられるようになります。

ただ、給水器からのお水がまだ上手に飲めないので、水分補給のためキャベツなどのお野菜もあげます。動きも、食欲も活発になり、モリモリたべてシャカシャカ動き回るようになります。

 

そんなある日・・・

 

仕事から帰ってケージをのぞきます。「?」「??」「??!!!!」

「毛玉が1コたりない!」

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そうです!ハムスターあるある「脱走」です!あわわわわ。

ケージにはどこにも開いた形跡はありません。Why??Where!!

どうやら毛がほわっほわっしているからわかりませんが、毛玉の中身はまだまだ小さく、ケージの大きめの隙間から逃げた、というか、こぼれ出てしまったようです。

狭い部屋とはいえ、ハムスター比率では一軒家、もしかしたらマンション1棟分?になるかもしれないこの室内。部屋からは出ていないことを祈り、まずドアを閉じます。

で、室内をとにかく探しまくるも見つかりません。

午前2時頃にはギブアップ、ひとまずケージの近くにハムのごはんを蒔いて就寝。

 

翌朝・・・

 

食べ散らかした形跡があります!いる、逃げた毛玉はこの中にいる!

しかも毛玉のサイズから見てこのケージ辺りからそう遠くへは、いってないハズ。

 

が、出勤時間ギリギリまで探しても見つからず。後ろ髪をごっそり抜けそうなほどひかれながら出勤。

 

昼休みは「ハムスター」「脱走」etc・・・でGoogle先生と首っ引きです。

「コードかじって」「エアコンの通気口に引っかかって」・・・など、偶然かそれとも実際その割合なのか、見つからない、見つかったけれど・・チーン、というマイナスの結果ばかりが目についてしまいます。ヤダー!

悶々としながら就業、定時ダッシュで帰ります。

 

帰るなり捜索開始!だめです・・・見つかりません・・・もう日付も変わってしまった時間。あきらめて電気を消し、もう寝ようという頃・・・

 

続きはまた次の機会に!