かくめいの中より

(株)アーク情報システムの革命シリーズを販売する部門の中より雑多な未保障の情報をお伝えします。

ただいま、奮闘中...

消しちゃったパーティションを復活

おはこんばんちは、Y@中人です。f:id:ky-ark:20150420155223p:plain

先日のことです。Windows8.1環境でテストしていたのですが、Windows10に入れ替えて別のテストをすることになりました。

とりあえず、テストしていたWindows8.1の環境は、まだもう少し維持しておきたかったので、テストデータが入っていたDドライブへとりあえずバックアップしました。

そしてOSのインストールディスクを入れてPCを起動。

アップグレードではなく、新規インストールを選択し、パーティションを選択する画面へ。

f:id:ky-ark:20150925173221j:plain

そして、習慣とは恐ろしいもの、いつも大体すべてのパーティションを消してインストールするので、何とはなしに上の写真のパーティション4を削除!

f:id:ky-ark:20150925174730j:plain

・・・そうです、このパーティションには、残しておきたかったWindows8.1のバックアップファイルとテストデータが入っていたのでした。あー。

 

しかし、やってしまったものは仕方がない。HD革命/FileRecovery Ver.3 Professionalのパーティション修復機能で修復を試みました。

OSまで、削除している場合は、他のPCでPE起動のFileRecoveryメディアを作る必要がありますが、とりあえず、OSはまだ起動するのでWindow8.1を起動し、FileRecoveryインストールCDを入れてオートランを起動。

 f:id:ky-ark:20150925175307p:plain

パーティションの修復を選択、パーティション修復ツールを起動します。

f:id:ky-ark:20150925175449p:plain

「スキャン開始」ボタンを押して、パーティションの残骸が見つからないか調べます。

f:id:ky-ark:20150925180939p:plain

それらしいのにチェックを入れて「パーティションを復元」ボタンを押すと復元されるのですが、ここで実行する前に、万が一に備えて今の状態のパーティション情報を保存しておかなければ!

f:id:ky-ark:20150925180202p:plain

情報を保存しておく、USBメモリをPCに挿して、「ファイル」メニューの「パーティションテーブルをファイルへ保存」を選択し、情報をUSBメモリに保存しておきます。

これで、修復してみたけど違った時に、「パーティションテーブルをファイルから復元」から復元することが出来ます。

それから、今回やったデフォルトの高速スキャンで、それらしいパーティションが見つからない場合は、「設定」メニューの「スキャンモード」、「詳細スキャン」を選択してスキャンを行うともしかするとお目当てのパーティションが見つかるかも知れません。

f:id:ky-ark:20150925180723p:plain

さて、それでは、準備はできたので、修復してみましょう。

f:id:ky-ark:20150925175718p:plain

めぼしいパーティションにチェックを入れて「パーティションを修復」ボタンを押します。

f:id:ky-ark:20150925181521p:plain

「はい」を選択します。

f:id:ky-ark:20150925181539p:plain

製品のシリアルを入れます。

f:id:ky-ark:20150925181602p:plain

パーティションの修復が完了しました。

f:id:ky-ark:20150925181630p:plain

ボリューム(D)、復活しています。

中身を確認して、目的のものだったので、一段落です。

振り出しに戻れました。

今回はこの辺で。

 

f:id:ky-ark:20150604102449j:plain