かくめいの中より

(株)アーク情報システムの革命シリーズを販売する部門の中より雑多な未保障の情報をお伝えします。

ただいま、奮闘中...

「連続殺人鬼 カエル男」と読書の秋

こんにちは!Kerori@なかのひとです。

すっかり涼しくなってしまいましたね~。食欲の秋、スポーツの秋、そして読書の秋。

と、今日はカエル関連ものとして本のご紹介です。

 

www.amazon.co.jp

もうずいぶん前に読んだ本になりますが、カエラーとしてあまり期待もせずタイトル買いしました。ですが当たり!でした。ふざけたタイトルではありますが、すごーく面白かったです。

詳細は↑のAmazonさんで書いてあるので割愛しますが、結果、カエルは最初の方ででてくる程度なんですが、後半のどんでん返しに次ぐどんでん返しの畳み込みは「ほわっ!?」となります。ちょっとグロな表現もあったり後味もあまりよくないんですけどね。なのでお勧めはしないですが、興味のある方は是非。

 

Keroriは読書も趣味のひとつです。といっても週に2、3冊程度ですが(^_^;)

最近のマイブームは空海、そう弘法大師様です。この人本当に多才というか、逸話も多いし以前からなんとなく興味があったんです。手始めは「空海の風景」(司馬遼太郎)という小説で、真言宗とか空海さんに関する本をよく読んでいますね。

 

ジャンルはなんでも読みますがやっぱり小説が多いです。小説の類では変わったものが好きですね。といってもファンタジーとかSFというのでなく、日常生活の中での奇妙なお話というか・・・うーん説明が難しい。。

「異色作家短編集」っていうのがあるんですがそういう感じのお話が好きです。

f:id:go-go-kerori:20151007160358j:plain

あ、この端にちょこっと写っている「百年の誤読」って本、面白いですよ!

これは大手を広げて、特に本好きの方にお勧めです。Keroriももう一度読みたくなってきました。海外文学編もあるみたいです(Keroriは未読です)。

 

そういえば本家の「百年の孤独」もかな~り昔に読みましたが内容がぼんやりしてきました。ぶたのしっぽの生えた赤ちゃんがうまれて、もう私、子供は産まないわ!みたいな感じで~ってお話で・・・100年経ちました!って。

ぼんやりどころか全然忘れてますね、すみません。でもでも言い訳になりますが、読んだのずいぶん昔ですし、とにかく出てくる人が多すぎて読んでる最中でも混乱するんですよ。ガルシア・マルケスさんも昨年他界されてしまいましたし、こちらも再読してみようと思います。

 

そうそうゴーン・ガール」。これは強烈に印象に残った本です。(まあ、読んだの昨年ですし)後半、ひたすら怖いです。映画はまだ観ていません。女って怖い!あそこまでサイコパスいる?って思う反面、・・・女ならやりそう、って気もするんで怖いです。どうに映画化してるんだろう??これも近々観てみようと思います。

それではまた!