かくめいの中より

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ただいま、奮闘中...

壊れたiTunesライブラリとVritualと・・・(iTunesライブラリ再構築のおはなし)

おはこんばんちは、Y@中人です。f:id:ky-ark:20150420155223p:plain

 

数か月前のことですが、家のiTunesライブラリが壊れてしまいました。

このライブラリはお外で聞くのがメインなので、個人的には、mp3、192kbpsかな~と思って、最近はこの設定でやっていますが、昔のは違った設定で作成していて、5種類位が混在した形になってました。

どうせならとエンコードの状態も揃えたかったので、音楽系はmp3、192kbps、お話系はmp3、96kbpsで再エンコードをすることにしました・・・。

 幸いにも元になる手持ちのCDはVirtualでFCDにしてあったので、物理メディアを入れ替える手間はありませんでしたが、約800枚ほどあるのでちょっと気が遠くなる作業です。

ちなみに家の環境は、2台のWindows 7 PCと2台のNASが1Gbitでつながっていて、一つのNASにFCD、もう一つにiTunesライブラリが構築されています。

で、ちょっとした時間にちびちびライブラリの構築をしていたのですが、2ヶ月ぐらいたったある日、そうだVirutal 14にしたら早くなるじゃんと思い出しました。

そうです。家では、まだ13だったのです。

で、早速14に入れ替えて、iTunesでライブラリを作り始めたのですが、エンコードが速ーい!

短い曲は何倍速か出ないうちに終わってしまいます。

5分くらいの曲になると何倍速で動作しているか表示されるのですが、70xとか80x、ときには90xとか出ています(SSD環境にしたらもっと速くなるんだろうなぁ~)。

 

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で、しばらくライブラリの構築をやっていたのですが、やっぱりちょっとかったるい。

で、ふとiTunesの設定でCDをセットしたときの動作が選べることを思い出しました。

普段は、こんなオプションを使わないので、記憶の片隅に追いやられていたのですが、iTunesの設定には、「CDをインポートして取り出す」というのがあります。

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これを使うとVirtualでFCDをマウントすると大概のものがダーッとエンコードされてイジェクトされます。そしたら次のFCDをマウントして・・・と流れ作業で作業が進みます。

もちろん、CD情報が複数あるものや、同じCDを2度インポートしようとするとこの流れが止まりますが、全体量からすれば大したことなく、一気にエンコードが終わり、後はCDジャケットの修正とか、複数枚組のライブCDを一つのタイトルにまとめたりとか情報の修正を行い、半分以上残っていたライブラリ作成が数日で終了しました。

 

それでは、また。

  

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