かくめいの中より

(株)アーク情報システムの革命シリーズを販売する部門の中より雑多な未保障の情報をお伝えします。

ただいま、奮闘中...

ロボロフスキーハムスターの繁殖にうっかり成功した話 その⑥

こんにちは!暑くなったり寒くなったり。体がついていけません。

Keroriです。

前回は、ハムスター脱走その①でしたが、やはり仔ハムは毛玉の中はかなり小さいらしく、その後また脱走されました。

 

今度はバイド(斑)の仔が脱走です。

悪気は決してないんでしょう。逃げるつもりもないんでしょう。

うっかりまろびでてしまったんでしょう。が、探す方は大変です。

 

とにかく、隅から攻めましょう。

前回の場所をのぞきます→×

ハンガーラックの下をのぞきます→×

AVテーブルの下をのぞきます→×

CDラックの下のスペースをのぞきます→×

 

またもすでに真夜中の捜索です。前回は、わりと居場所の当たりがついていたので。手がかりないままで焦ってきます。

カサコソ音もなく、まったく気配がないため、あてもないまま時間ばかりが過ぎていきます。電気を消して真っ暗にしても音が聞こえません。

 

「今度は・・・だめかもしれない」

 

1日半ほど捜索を続け、部屋中、何巡目かの前回の場所を見なおして「ハアッ」と、振り返った瞬間!

 

でてきたあ~!

 

まあ、なんともヨタヨタと頼りない足取りでCDラックの下あたりからでてきました。

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「あれ?ソコ見たよな?」なんて考えている余裕はありません。

ぱっとひっつかみ、よいせ、とケージにいれます(というかほぼ投げ込んだ)。

 

いやあ、結構見つかるものなのかはわかりませんが、1週間と空けずに2回も続けて脱走されて、どちらも比較的短時間で捕獲できたことにはラッキーだったのかなー、と何かしら縁のようなものも感じてしまいました。

 

その日から里親に出すまでは、ケージの網のところにはマスキングテープでぐるぐる巻きにして、無事脱走を阻止することができました。

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これもまた今となってはいい思い出。そろそろお別れの日が近づいてきていました。

それではまた!