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かくめいの中より

(株)アーク情報システムの革命シリーズを販売する部門の中より雑多な未保障の情報をお伝えします。

ただいま、奮闘中...

隣り合った2つのドライブを結合して1つにする

キャ~~~~~~~~~~~~ッ!!

きんどーさん(きんどー日陽さん知ってます?)じゃないですが、年始が早い年なのに、明けましておめでとうございますも言えないままに、あれよあれよのまに1月が終わろうとしています。

大変遅ればせながら、(旧暦だとこれから年越しなので許してください)

今年も宜しくお願いします。Y@中人です。f:id:ky-ark:20151201181522p:plain

本日は、最近家でシステムドライブとデータドライブを一つにしたので、それをお題にやります。

元のドライブの構成は、こんな感じの良くある構成でした。

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容量の都合で、CとEをくっつけて一つにしたかったのですが、もちろんEはただデータが入っているだけなので一度他のディスクなどへデータを移してパーティションのサイズを変更して、Cにデータを戻すことも出来るのですが、家では十分な容量の手持ちもなく、Cに空きもないのでその手は使えませんでした。

そこで両方ともNTFSのドライブなので、HD革命/Partition EX3を使えば、データを残したまま結合できるのでHD革命/Partition EX3を使って一つにしました。

まず、Arkランチャーを起動します。

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「パーティションの操作」を選びます。f:id:ky-ark:20160129165942p:plain

起動してきた画面でCドライブを選択し

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ツールバーの結合ボタンを押します。

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「後ろに結合する」が選択されているのでそのまま「次へ」を押します。

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結合後の状態が表示されていますが、特に問題が無いので「完了」を押します。

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これで、操作の設定が終わったので、「適用」ボタンを押して開始します。

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確認のダイアログが出ますが、ここは「はい」ですね(一応、お約束ですが、本当に大事なものがある場合には、万が一ということもあるので、それをちゃんとバックアップしてから「はい」を押してくださいね)。

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チェックディスクの画面が出るので、心配な人はチェックディスクをしてください。

私は事前に問題ないことを確認していたので、ここはスキップします。

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上記のダイアログが出たので「OK」を押すとOSが再起動して処理を始めます。

こんな感じです。

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で、ほっておくと処理が終了してWindowsのログイン画面に行きます。

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Cドライブの中を見ると「01291444」と日付時間のフォルダが出来ています。

中身を見ると

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データドライブ(E)にあったデータがここに入っていました。

 

というような感じで隣り合った2つのドライブを結合して1つにすることができました。

それでは、また。

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